イエナアカデミーTOEFL® FOR KIDS

大学受験・海外留学に直結

幼少期から始める英語学習プログラム

お知らせ
新規募集について
新規募集について
2018/09/23

当校では現在生徒募集を行なっております。現在開講済みクラスは下記の通りになります。
また、随時新規開講を行いますので、入塾希望の方はお問い合わせください。


幼稚園年長前(2歳)
金曜日14:00-15:00

幼稚園年少・ 年中(フォニックス初学者)
水曜日:14:30-15:30
金曜日:15:30-16:30

幼稚園年中・年長(中級:フォニックス学習経験あり)
月曜日:14:45-15:45
火曜日:14:30-15:30
水曜日:17:00-18:00
土曜日:12:00-13:00

幼稚園年中・年長(上級:フォニックス習得済、Readingができる)
木曜日:15:00-16:30
金曜日:17:00-18:00
土曜日:10:30-12:00

小学生(F1レベル相当:フォニックス初学者)
火曜日:14:40-16:10
水曜日:15:30-17:00
木曜日:17:00-18:30

小学生(F2レベル相当:フォニックス基礎習得済み:他塾での学習経験者初級)
火曜日:16:00-17:30
火曜日:17:00-18:30(F速習クラス)
木曜日:17:00-18:30

小学生(F3/A1レベル相当:フォニックス習得済:他塾での学習経験者中級)
月曜日:16:00-17:30
木曜日:17:00-18:30(F速習クラス)

小学生( Advanced:英検3級受験者相当)
月曜日:17:10-18:40
水曜日:17:00-18:30
土曜日: 9:00-10:30

小学生(Intensiveクラス:英検準2級受験者相当)
月曜日:17:00-18:30
木曜日:16:00-17:30
土曜日: 9:00-10:30

小学生最上位クラス(レベル:英検2級、準1級受験者、TOEFL Primary Step2修了者以上)
スケジュールはお問い合わせください

CONCEPT

”将来に役立つ”英語力を身につける

イエナ アカデミー TOEFL® FOR KIDS(トフルキッズ)とは、
日本の最高峰である東京大学とスタンフォード大学出身の2名が開発した英語プログラムです。
将来、大学入試や海外留学に不可欠なTOEFL®のスコアを獲得するという明確な目標に向かって英語学習を進めていくことで、
英語学習が初めてのお子様でも英語力を高め、定着させます。

ADVANTAGE

当校の教育方針

  1. 1アメリカ大学進学までを視野にいれた長期計画

    TOEFL® FOR KIDSの英語教育は、日本の学校英語とは全く違う視点で英語をとらえています。
    TOEFL® FOR KIDSの英語教育は、日本の「教科」として日本の中で学力測定として使われるだけの「学校英語」ではなく、
    大学入試、海外留学に不可欠なTOEFL®のスコアを獲得するとともに、アメリカで生活しながら大学で専門教科を学ぶという、
    国際社会で通用する「英語」を獲得するためのプログラムです。
    このような「英語」を獲得するために、TOEFL® FOR KIDSでは、
    日本高校受験に備えるための「教科としての英語」の学習などとはかけ離れた次元で、英語学習を行います。

  2. 2アメリカ現地の学校で授業を受けられるレベルの英語力に

    日本での英語力の目安として、文部科学省が目標としている「高等学校卒業時に英検2級取得」というものがあります。
    しかし、実は、英検2級取得レベルの英語力とは、アメリカの公立小学校が一般的に使用する小学3年生用国語(英語)の教科書を、
    時々辞書を引きながら読み進めることができるくらいの英語力でしかありません。
    英検2級取得レベルの英語力では、理科や社会など、他教科の教科書であれば辞書を使っても相当時間がかかるか、結局理解ができません。
    TOEFL® FOR KIDSで身につける英語力は、自分の該当学年の授業をアメリカで受けられる英語力です。
    週に数回のレッスンでそのレベルの英語を身につけるためには、
    土台作りのうちから根気よく、正しい方向性で働きかけることが必要です。
    そのためTOEFL® FOR KIDSでは、歌や簡単な挨拶から開始するのではなく、
    読み方を学ぶところから英語の学習が始まる、独自のスタイルを貫いています。

  3. 3帰国子女講師やバイリンガル外国人講師による、日本語が通じるレッスン

    「英語を英語で学ぶ」ことは英語学習の究極の理想ですが、
    最初から全て英語にしてしまうのは、現実的ではありません。
    限りある時間を有効に使いつつ理想に最も近い現実的カリキュラムを実現するため、
    TOEFL® FOR KIDSでは、最初は英語が堪能な帰国子女日本人講師とのレッスンからスタートします。
    その後、ベストなタイミングを見計らって外国人講師へとスイッチしますが、
    外国人講師も日本語堪能なバイリンガル講師ですから、オールイングリッシュにとらわれ過ぎることなく
    英語の学習を効率よく進めることが可能です。

LECTURERS

プロフェッショナルな講師陣

トフルキッズの講師陣はアカデミックバックグラウンドを重視して選考を行っており、
お子様の知的好奇心に答えることのできる知的バックグラウンドを有したスタッフです。

主任講師:プリヤンカ・ソニ

主任講師:プリヤンカ・ソニ

アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出身

カリフォルニア大学サンディエゴ校生物学部卒業後、来日。
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了
現在、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程および
東京大学医科学研究所所属

また、「異文化交流プログラム(主催:公益財団法人国際理解支援協会、
後援:文部科学省/東京都教育委員会)」講師として首都圏の学校において異文化理解のための講演活動を行っている。

  • プリヤンカ・ソニ
  • Manatsu
  • Lena
  • Risa
  • プリヤンカ・ソニ

    プリヤンカ・ソニ

    TOEFL®は将来大学入試に必要なテストであると同時に、日常生活のコミュニケーションにも非常に役立つ学習内容が含まれております。幼少期より、このTOEFL®を勉強することにより、将来バイリンガルとして世界で活躍できる人材を育てることが私達の目標です。
    また、語学教育の枠を超えて、生徒の皆さんの知的好奇心を伸ばす授業を行いたいと思います。

    自己紹介
  • Manatsu

    Manatsu

    私は18歳までシリコンバレーのあるアメリカ・カリフォルニア州のサニーベール市で育ちました。トフルキッズに参加される生徒の皆さんが自信を持って英語でコミュニケーションできるよう、精一杯お手伝いしたいと思います。

    自己紹介
  • Lena

    Lena

    私はミシガン州の出身でミシガン大学を卒業後日本にてSustainability Scienceを研究しております。子供とのコミュニケーションが好きで、毎回、生徒の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。楽しく、英語が好きになるクラスを行います。

    自己紹介
  • Risa

    Risa

    私は横浜のインターナショナルスクールに3歳で入学し、18歳まで英語を学んできました。トフルキッズに参加される皆さんにインターナショナルスクールで学んだ経験を少しでもお伝えできれば幸いです。

    自己紹介
COURSES

コースのご紹介

幼稚園コース・プレ幼稚園コース

対象者:2~6際の未就学児
指導形態:ネイティブ講師または日本人バイリンガル講師によるグループレッスン。(個別指導は別料金にて承りますので、ご相談ください)
開講曜日・時間:お問い合わせください
月謝(税抜):9,800円~(平日・週1回の場合)

幼稚園コース・プレ幼稚園コースでは、読むことと聞くこと(リーディングとリスニング)の二技能に特化し、まずは子ども達の英語の土台を築きます。
この二技能はインプットなので、わかりやすい結果(アウトプット)がすぐに目に見える形で現れるわけではありません。そのため、英語の習得具合を確認できるようになるには、少し時間がかかります。ただ、この段階では、焦って目に見える成果を求めず、根気強く強固な土台を作ることが大切です。

フォニックス(英語の読み方学習)の徹底による、リーディングの導入

英語習得のための四つの要素である「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」の中でも、受け身の要素が強い「リーディング」に特化する形で学習を開始します。漢字同様、英語も「読む」から「書く」へと移行することで、無理なく親しむことができます。
フォニックスでは、「A」を「エイ」ではなく「ア」、「B」を「ビー」ではなく「ブッ」と読みます。そして、それぞれの文字が持つ「音」を丁寧につなぐことで、「bat」を「ビー・エイ・ティー」ではなく「バット」と発音できるように導きます。

リスニングによる更なるインプット

リーディングと同じくらい大切なのは、リスニングです。読むことも聞くことも受け身(インプット)としての英語なので、英語を始めたばかりの子ども達でも比較的抵抗なく導入することが可能です。会話の時には相手の話す内容を理解することが不可欠ですから、リスニングは英会話能力の向上、つまりはコミュニケーション能力の向上にもつながります。

フォニックス学習後のスペル起こし

英語学習時には、受け身であるインプットから始めることが非常に重要ですが、受け身の学習に任せているだけでは「なんとなく、できているような気がする」レベルの曖昧な理解にとどまってしまいます。確実に身につけていくためには、こまめな確認も必要です。そのためTOEFL® FOR KIDSでは、フォニックスとリスニングの確認として、並行して「スペルを起こす」練習を取り入れています。
スペルを起こす練習では、既に学習済みのフォニックスルールに従った単語を聞き、聞こえてきた単語の音を一つ一つバラバラに解体したうえで、文字にしていきます。「バット」の場合なら、子供達は「ブッ」「ア」「ト」と音を分けて聞き取り、それぞれの音のスペルを「b」「a」「t」と当てはめていきます。

スペル起こしで強化するリスニング

スペルを起こせるようになれば、リーディング力がアップするだけでなくリスニングの聞き取りが楽にできるようになってきます。それは、英語をより正確にイメージできるからです。例えば、英語の「i(イ)」と「e(エ)」の違いは、日本語の「い」と「え」ほどの差が無いため、聞き間違いが起こりやすい音です。日頃からスペルを起こす練習をして耳と勘を鍛えておくことで、瞬時にその違いを判断して対処することができるようになってきます。
また、リーディングと違ってリスニングは、英語を聞く速度を自分でコントロールすることができません。リーディングならゆっくり読むことで解決できる問題でも、リスニングの場合には流れてきた音声(ニュースであっても会話であっても)の速度を自在に変えることは基本的にできません。ナチュラルスピードで流れてくる英語を聞き取るためには、より正確に速く理解する能力が必要となるため、「なんとなく、できているような気がする」レベルでは通用しないのです。

レッスン最初の15分間スペルテスト

徹底的に英語の理解力を上げていくために必要なのは、定期的なチェックです。チェックを確実に行うため、TOEFL® FOR KIDSではスペルチェックをカリキュラムの一部として組み込んでいます。
「英語を英語で学ぶレッスン」は、ネイティブレベルの英語を手に入れることができる画期的な方法なのですが、残念なことに、遊び感覚のレッスンで英語に触れるうち「自然にいつの間にか英語が身につく」というような間違ったイメージが定着しています。ところが実際には、「英語を英語で」のレッスンは、時間をかけて丁寧に行う必要があり、「丸暗記」よりもはるかに手間がかかるのです。そこでTOEFL® FOR KIDSでは、自然に任せるのではなく定期的にチェックを行うことで定着を促し、確実に反応できる英語の反射力を養います。

小学生コース

対象者:小学生もしくは一定の学習経験のある幼稚園生
開催曜日:月曜日~土曜日
指導形態:ネイティブ/バイリンガル講師によるグループレッスン+日本人講師による個別指導
月謝 (税抜):17,800円(週2回:ネイティブもしくはバイリンガル講師によるグループレッスン(90分)1回および40分の個別指導1回)

英語学習開始期の流れは、幼稚園児でも小学生でも同じです。インプットであるリーディングとリスニングに特化するため、読み方であるフォニックスを何よりも先に学習します。そのフォニックスルールの定着を促すためのスペル起こしなどを経てリスニングも強化し、その上でその強固な土台に「話す(スピーキング)」と「書く(ライティング)」のスキルを構築していきます。

5段階のレベル別クラス

TOEFL® FOR KIDSの小学生コースは5つのレベルに分かれています。入塾時の英語力と、その後の習熟度別に細かくクラスを分けることで、できる子を伸ばし、わからない子にも続けやすい環境を整えています。
語学の習得の様子は子供により様々で、同じような学習曲線をたどる子ども達もいれば、全く違う伸び方の子ども達もいます。ただ確実なのは、どのように学習しても必ず読めるようになり、理解できるようになるということです。日本に生まれ育ったのに、日本語を習得できない子がいないのと同じで、操る言語の質の差こそあれ、必ず全ての人が通じる語学力を身につけます。
語学学習のスタイルや好みやスピードなど、細かい条件を満たすほど効率よく学ぶことができることから、TOEFL® FOR KIDSでは、入塾時の英語力と、入塾後の習熟度別に細かくクラスを分けて対応しています。これは単純に「英語力の差」というよりも、それぞれの個性の違いです。似たようなレベルの似たような傾向の子供達が一緒に学ぶことで、最も効率のよい英語学習効果を期待できます。

小1英語入門者は1年間で中3の教科書を音読できるように

小学一年生で英語未学習の状態でTOEFL® FOR KIDSに入塾した場合、フォニックスを丁寧に学ぶことで、およそ1年後には中学三年生の英語の教科書を読むことができるようになります。

中学生・高校生コース

対象者:中学生・高校生
開催曜日:月曜日~土曜日
指導形態:ネイティブ/バイリンガル講師によるグループレッスン+日本人講師による個別指導

私立や国立の中高一貫校生を対象に、大学受験時に必要な共通テスト対策だけでなく、必要に応じてアイビーリーグ等のアメリカ一流大学留学を視野に入れたTOEFL®およびSAT®対策などを行います。語学留学ではなく、現地の学生と共に英語で学習を進める「卒業留学」や「学部留学」を目指すためには、各教科の内容を英語で理解する必要があります。イエナアカデミーの中学生・高校生コースでは学校英語のフォローではなく、英語で学び生活するための幅広い分野の日常単語と各教科の専門用語を学びます。
中学生・高校生コースでは「多読」を取り入れ、より早く、より正確に英語で情報収集や情報交換ができる実力を養います。多読とはつまり「本をたくさん読むこと」です。読書量を圧倒的に増やすことで、同年代のアメリカ人が読む小説を楽しめる英語力を身につけることができます。

詳細は、下記リンクをご覧ください

イエナアカデミー TOEFL® コース

サタデースクール

対象者:小学1年生~6年生上級英語学習者
開催曜日:土曜日
指導形態:ネイティブ講師によるグループレッスン+日本人講師による個別指導
月謝 (税抜):17,800円(週1回1時間ネイティブ講師によるグループレッスン)

小学1年生~6年生上級英語学習者を対象にしたサタデースクールでは土曜日に、TOEFL® FOR KIDSにて、インターナショナルスクールで行われるような授業を受けることができます。英語を学習する時間もありますが、英語で理科や社会、そしてプログラミングを学べます。

「国語English」、「理科Science」「社会Social Studies」「コンピュータComputer Science」
学習科目は通常の学校の授業同様、国語(この場合は英語)や理科や社会などの教科です。これらの教科を全て英語で学びます。さらに、アメリカの学校教育には欠かせないComputer Scienceの時間に、コンピュータ全般を学習します。

「English」とは

国語として学ぶ「English」では、二年生の教科書から積極的に品詞や三単現などの文法を学び始めます。また、語彙は日常的な語彙が多いため日本人の英語の先生達も知らないような単語がたくさん登場し、アメリカの生活を肌で感じることができます。
日本の教科書とは比べ物にならないレベルで人種や多様性を意識させられるのも、サタデースクールの国語の授業の醍醐味です。より具体的な内容はこちらよりシラバスを請求ください。

「Science」とは

理科の授業では、色とりどりの写真や絵が美しい教科書を使い、英語で理科に親しみます。アメリカの教科書は図表の多さが特徴で、視覚的にとらえた方が理解しやすい生物などでは、特にその強みを発揮します。
また、日本での勉強では暗記科目という印象の強い理科ですが、英語で学ぶ理科は少し違います。資料を見ながら考察する機会の方が多いため、暗記に時間を割く必要がありません。覚えるという導入部分を割愛し、高度なものの見方や考え方を習得することができます。より具体的な内容はこちらよりシラバスを請求ください。

「Social Studies」とは

世界史や世界地理を学びます。日本は世界の中の一つの地域に過ぎず、場合によっては韓国とひとくくりにされた単元でさらりと学習するのみで終わります。日本の立ち位置を実感する面白い体験かもしれません。一方、アメリカに関しては非常に詳しく学びます。より具体的な内容はこちらよりシラバスを請求ください。

「Computer Science」とは

Computer Scienceクラスの特徴は、Scratch等をつかった「遊び」ではなく、Machine Learning(機械学習)に必要な言語であるPythonの習得を目的としたコース設計を行なっております。初学者はまずcode.orgのコンテンツ学習した上で実際にPythonを使用したプログラムミングを学習します。より具体的な内容はこちらよりシラバスを請求ください。

ABOUT

プログラムディレクターからのご挨拶

日米の最高峰大学で教育を受けた2名がトフルキッズの英語教育プログラムを開発いたしました。

富田 優子Yuko Tomita

東京大学法学部・教育学部卒業
事業会社・金融機関等を経て株式会社
ウィア・エデュケーション起業

「子どものために、将来に役立つ英語教室を作りたい」

文京区茗荷谷にトフルキッズを立ち上げたきっかけです。
英会話教室に通っているのに「いざという時に英語が出てこない」「単語がなかなか頭に残らない」「その時は覚えていてもすぐに忘れてしまう」といった経験はありませんか?
また、幼稚園・小学生向け英語教室で楽しそうに遊んでいる我が子の姿を見て「本当に英語がみについているのかしら」という疑問をもたれたことはありませんか?
これまでの英語教室は「楽しく英語に触れる」ということを目的としており、英語を習得するために、何を目指すべきかという学習目的が明確ではありませんでした。トフルキッズでは将来、大学入試、海外留学に不可欠なTOEFL®のスコアを獲得するという明確な目標に向かって英語学習を進めていくことで、英語学習が初めてのお子様でも英語力を高め、定着させます。
TOEFL®は大学入試・海外留学に必要不可欠。世界130ヵ国、9000以上の機関がTOEFL®のスコアを英語能力の証明・入学の基準として採用しています。海外の大学に留学する際、TOEFL®のスコアが重要であるのは言うまでもなく、日本の大学でもTOEFL®のスコアが入試に利用され始めており、今後さらに利用が広がっていくことが想定されます。

幼少期教育の重要性

教育学の世界では、ノーベル賞を受賞したシカゴ大学のヘックマン教授の研究に代表されるように幼少期における教育は重要視されています。特に、英語等の語学学習においては、幼少期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ英語で理解するためには、重要な時期です。
幼少期に海外在住経験があると大人になっても英語を流暢に話せる人が多いように、正しい発音とヒアリング力をみにつけるためには、幼少期からの英語のトレーニングが不可欠です。

日本の大学入試、海外留学までも視野に入れた教育メソッド

トフルキッズは、将来的なTOEFL®のスコア獲得を第1目標としておりますが、それだけではありません。日本の通常の大学入試にも対応できるよう、普段のレッスン内容やプログラムの進捗管理のチェックには必ず日本人講師も加わります。また、リスニングレッスンや単語の習得においては、実用的で応用の効く会話事例を取り上げ、その場で使える英語にも対応しています。このように、特定の試験でスコアを取るためのノウハウを教えるだけではないプログラム構成となっており、お子様がどのような場面でも英語力を発揮できるよう指導しています。

深川 進太郎Shintaro Fukagawa

スタンフォード大学卒業
(BS: Dual major in Mechanical Engineering and Product Design)
外資系金融機関等を経てウィア・エデュケーションに参画

インターナショナルスクールでの経験

英語と始めて出会ったのが2歳の時でした。慶応大学卒業後、2年間サンフランシスコの大学で留学した父が息子のために選んだのが日本の保育園ではなく、インターナショナルスクールでした。5歳から東京都世田谷区にあるセントメリーズインターナショナルスクールに入学し、幼稚園から高校卒業までアメリカの私立学校と同レベルの授業を受ける事ができました。当校は国際バカロレア(IB)のプログラム※1を採用しており、幼稚園から国際スタンダードのカリキュラムに従い、終日語学の時間以外全ての授業がアメリカまたはヨーロッパから採用されたネイティブスピーカーによる英語で行われました。

真の「グローバル」とは

当校ですが、生徒の9割以上がアメリカを中心に海外の大学へ進学します。インターナショナルスクールを通う事によって「英語」は単なる「言語」ではなく、「文化」として生活の軸となりました。結果、アメリカで生まれ育った現地の生徒と交えて授業に参加する事が出来ました。そして社会人になりました今でも英語を武器にグローバルビジネスの立ち上げ等に取り組んでおります。

トフルキッズのミッションステートメント

「英語」を習うという事は単なる言語を習得するのではなく、「文化」を肌で体験する事だと確信しております。 日本と英語圏は文化が異なるため、日本語から英語に単純に訳しているだけではグローバルで通用する英語は身につきません。
自分自身のインターナショナルスクールの体験を軸に、
アメリカの教室に最も近い環境で一から英語の基礎を教える環境を提供したいと思っております。
正しい英語で日常的に「考える」ことができるようになれば、
「聞く」「読む」「書く」力も自然と身につきます。

※1:「国際バカロレアのプログラム」

FAQ

よくあるご質問

体験レッスン等は実施しておりますか?
当校は在校生のレッスン提供を最優先に考えており、基本的には入塾検討者には授業見学および当校のカリキュラムの説明をベースに入塾の判断材料としていただいております。ただし、どうしても体験レッスンを希望される方には有料体験レッスンの機会を提供しております。有料体験レッスンは授業見学をされた方のみ40分4,320円で体験レッスンの機会を提供しております。
クラスの人数はどのくらいですか?
1クラス、最大5人までです。
講師はどのような講師ですか?
英語初学者は当校入学後まず、日本語を話せる外国人講師か、英語を話せる日本人講師が担当します。外国人講師も日本人講師もバイリンガルなので、必要に応じて日本語でサポートをすることが可能です。外国人講師による英語だけのレッスンは、一見恰好がいいのですが、実際は効率がよくありません。内容をうまく理解できない子供達は集中力を欠き、授業の内容を十分に吸収することができないからです。
子供達のレベルアップに伴い、レッスン内での日本語の量は減らしていきます。英語力が十分についた後は、レッスンの進行は英語のみで行われます。また、入学時点で十分な英語力を持つ場合も、最初から英語のみのレッスンを受けていただきます。
講師については、アメリカ標準英語のアクセントを話す講師のみを、採用しています。そのため、子供達はそれぞれの講師による発音の違いに戸惑うこともありません。
クラスを欠席した時、振替レッスンを受講できますか?
対応可能です。ただし、当日欠席については、振替はできません。
英語四技能、全てを身につけることができますか?
そもそも、英語は四つの分野にバラバラに分かれているわけではありません。日本の学校英語教育において便宜上、英語の総合的学力を「四技能」と表現しているに過ぎません。そのため当校は、「四技能」という表現には、違和感を覚えています。
英語を学習する上で、偏りの無い英語力を目指すのが理想です。ただ、英語が第一言語ではない日本に住み、限られた時間の中で英語を習得していく上で、何もかもを欲張って取り入れるのは得策ではありません。
TOEFL® FOR KIDSでは、「すべきこと」と「あえて取り入れないこと」を明確にした上で、限られた時間を有効に使える英語学習の流れを、下記のように考えています。

1.正しい発音を覚える
2.正しい発音で、長い文章を読む
3.正しい英語を使い、長い文章を書く
4.正しい文章を使って、話す

第四段階の発話は、日常会話レベルではなく、スピーチや発表のためのアウトプットです。そのため、レッスンにて英会話の練習をすることもありません。ただ、レッスン中に講師が使う英語表現を自らの英語にも取り込むことで、子供達は自主的に英会話力を成長させています。
英検合格を目指すための、対策授業はありますか?
英検合格を達成目標に掲げていないため、英検対策講座は一切ありません。TOEFL® FOR KIDSで受験を推奨しているのは、TOEFL® PrimaryとTOEFL® Juniorだけです。この二つのテストに限り、本番一週間前にテスト形式の説明を行います。
本来、英語の成果は、本を読むことや文章を書くことでも測ることができます。その上、英検はアメリカ大学進学に必要な資格ではなく、役には立ちません。そのため、限られた貴重な時間を使い、英検の問題を解くテクニックを学ぶことは、高い英語力の習得への遠回りになります。
ただ、合格による達成感を得るためなど、必要に応じて各自で個々に受験していただく分には、全く問題はありません。
帰国子女のためのクラスはありますか?
帰国子女だけをターゲットにした「帰国子女クラス」は、ありません。ご要望に応じて、カスタマイズレッスンにて対応させていただきます。アメリカの教材を使用し、英語のみを使ったレッスンを提供することも可能です。
帰国子女クラスがない理由は、帰国子女と日本で英語を学習してきた子供たちを、わけ隔てる理由がないからです。TOEFL® FOR KIDSで学んでいる子供達は、アメリカの教材を使い、アメリカに住むネイティブスピーカーの子供達の英語力を意識しながら英語を学習しています。そのため、帰国子女でも違和感なく通常クラスへ加わることができます。
外国の学校を再現したような帰国子女クラスは、たとえあったとしても、週に数時間通うだけでは結局英語力の保持すらできません。なぜなら、日本に住み日本語で教育を受け始めた時点で、英語に触れる時間は激減するからです。ずっと日本で育った子供達と一緒に、限られた時間を効率よく使いながら短時間で成果を出す学習法を取り入れない限り、英語をどんどん忘れてしまいます。
帰国子女のレッスンに関しては、お問い合わせいただいた段階で、当校の指導方針を詳しくご説明させていただきます。英語に親しむだけの英語環境をお求めの場合は、入学をお断りする場合もあります。そのような環境を提供するだけでは、英語力の保持や伸長は不可能だと、経験上知っているからです。
本帰国後に日本語で教育を受け始めたなら、英語を自然に習得する環境は、もうありません。他の子供達と同様、一生懸命勉強して習得していくことになります。
英語以外のクラスもありますか?
様々なクラスをご用意しています。
  • ScienceとSocial Studies(カリフォルニアの指導要領に沿ったレッスンです)
  • Computer Science(コンピューターやプログラミングについて学びます)
  • 書道(専任講師を招いての本格的な書道クラスで、TOEFL® FOR KIDS一番人気のアクティビティです)
  • クラフト(専任講師を招いての、楽しい工作の時間です)
詳細については、お問い合わせください。
幼稚園児のための、預かり保育のようなものはありますか?
現時点で水曜日のみ、英語レッスン後に引き続きクラフトレッスンを受けていただけます。1時間のレッスン後、1時間のアクティビティがあり、計2時間をTOEFL® FOR KIDSで過ごしていただきます。
標準的なレッスンの受講スタイルを教えてください。
  • 幼稚園児:
    週に1度の1時間のグループレッスンが基本です。
    それに加えて30~40分のプライベートレッスンを受けたり、グループレッスンの回数を増やしたりすることもできます。

  • 小学生:
    週に2度の1時間半のグループレッスンと、40分のプライベートレッスンがセットです。
    レベルが上がるに従い受講時間は増え、習得のスピードアップを図ります。
ACCESS

アクセスマップ

イエナアカデミーTOEFL® FOR KIDS

TEL : 03-5981-9516

茗荷谷第3教室

茗荷谷校茗荷谷校

〒112-0002 東京都文京区小石川5-4-5 クレール21 3階

電車をご利用の場合 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩2分
バスをご利用の場合 都02バス停「茗荷谷駅前」より徒歩2分

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当校にご関心のある方に学習相談、授業見学の機会もご提供しております。
入塾申し込み、学習相談、授業見学をご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。
折り返し担当者より確認の連絡をさせていただきます。

現在お問い合わせが大変込み合っており、皆様へのご回答が遅れております。
大変申し訳ございませんが、最大1週間程度お待ちいただけますこと、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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